神社への参拝

日々の出来事

 年齢を重ねていくと、目に見えないものへの理解が深まる。1月1日に、初詣を行うわけだが今までは漫然と行っていたが、そこにより意味を持たせようと考えを改めるに至った。

  • 神社仏閣の歴史は数百年単位だが、今の新暦は明治時代からのもの。つまり、旧暦に併せて行うことが筋ではないか。
  • ”初詣”なるものも、バレンタインデー、1日3食、クリスマスのイベントと同じく鉄道会社が仕掛けたものという話。

こういったトピックからしても1月1日に初詣に行くことは、筋が違うと思う。どうでも良いと思われるかもしれないが、最近、自分の日本、日本人としてアイデンティティの喪失に端を発している。保守だと思っていた自民党が、実は保守ではないこと。また、所謂左寄りの発想も共産圏の勢力拡大の文脈のよるものが多いという事実。参政党が、「日本人ファースト」(日本ファーストの方が良い気がしますが。)をキャッチフレーズとして躍進した理由も理解できます。日本に生きていて、左だの右だのというイデオロギーの力関係は、敗戦時からのアメリカ、中国・ソ連の板挟みになっていた日本の地政学的、政治的な文脈の中に存在するものでした。

 こういった気付きを経て、我々日本人はなにものなのか?という問いに自然と行きつく。こういった文脈の中で、参拝という行為も少し見直した方が良いなと考えるようになりました。

どういった参拝を行うべきなのか?(素人目線)

  • 12月13日以降に、お礼参り。(大掃除、正月の準備開始。)
  • 1月1日に新暦に併せた参拝。(地元の小さな神社で近い)
  • 2月中旬に旧暦に併せた参拝。(大きめの神社で儀式)

 お礼参りは、新暦と旧暦で行く神社それぞれに参拝しようかと思います。今後、知識が増えて行ったら、色々と変えて行こうと思います。1月1日の参拝は、とても小さな神社に行っています。街灯もなく、真っ暗。過去10年で、1度した他の参拝の方と遭遇したことがありません。実家の氏神様です。しかし、最近、近距離ではありますが引っ越しました。新しい氏神様への参拝を旧正月に併せて行おうと思っております。

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